2011年11月02日

JCI主催 海老名市市長候補者 公開討論会 わたべ美憲 概要

JCI主催 公開討論会 わたべ美憲 概要

今変わらずに いつ変わる 目次
今変わらずに いつ変わる〜日本一を目指す都市(まち)へ〜


@基本理念
 海老名市政に携わるのは、育ててくれた海老名への「恩返し」。思い出詰まる海老名と育ててくれた先輩方に感謝し、そしてこれから育っていく子ども達のために、今自分ができること、してあげられることにベストを尽くす。基本理念は「守る・育てる」、次の世代へ負担のない引継をすること、末永い成長のための長期ビジョンをもつことが重要と考えている。

A幼い頃から見る海老名、発展していく海老名、未来の海老名への夢
 幼い頃は、砂利道ガタガタ、青い空とカブトムシ、自然が豊富という印象。海老名高校に通学するのに今の市役所前の道路工事はまさに滑走路のように感じたもの。駅前開発とともに一気に注目を浴びているが、自然との調和を願う。末永い成長には、若者が集まるにぎわいが大切。教育都市として全国1を目指します。フィールドからキャンパスへの転換。

B
テーマ1 災害対策
 議員時代から「減災」の視点での対策が重要であると指摘してきた。また今回の東日本大震災の教訓からも、地域特性を分析し地域にあった対策をとることが必要である。(東柏ヶ谷では消防空地の確保、本郷では非難移動手段の確保など)
 政策としてあげる地域担当職員が大きく機能すると考えます。
 学校プールの解体は防災上マイナスと考える。

テーマ2 教育
 全国一の教育都市目指します。教育は最大の先行投資と考える。
学力体力ともに日本一を目指す。施設の充実から教育内容的充実へ重点を置く。
海老名で育つ子ども達が海老名で子育てしてくれる充実した教育都市を目指し、生産人口の確保と少子化抑制につなげる。
 学童保育の充実、こどもショートステイなども教育環境の一環と考えている。富士ふれあい森は存続を掲げる。

 テーマ3 福祉(高齢者中心)
 高齢世帯も二極化。自立生活ができるかどうかで大きな違いがある。行政としてはまず弱者への政策を優先する。
高齢者医療費の支援制度の創設、老老介護対策、低価格老人ホーム誘致など。
高齢者の方のノウハウを生かした起業化を促進支援したい。
また三世代住居の街へ促進

 テーマ4 経済・雇用
 第一の優先順位は市内企業の育成と考える。次に企業や商業施設の誘致・進出による雇用・経済の確保。また教育都市への取り組みとして大学・教育機関の誘致、さらに地域密着型雇用として高齢者の起業化促進を支援する。


 テーマ5 まちづくりと都市計画
まちづくりの基本も防災にあると考えます。
長期ビジョンにたったグランドデザインを市民と共有することが大切。
Aに記したように、自然・農業との調和を願い。末永い成長には、若者が集まるにぎわいが大切。教育都市として全国1を目指し、フィールドからキャンパスへの転換をはかる。また特色である歴史・文化の視点も重要と考える。

今変わらずに いつ変わる 目次
今変わらずに いつ変わる〜日本一を目指す都市(まち)へ〜
posted by わたべ美憲 at 12:01| お知らせ

2011年09月14日

総決起大会のお知らせ 10月1日

わたべ美憲後援会では、来る10月1日(土)午後2時より
後援会事務所において総決起大会を挙行いたします。
公私共にご多忙とは、存じますが是非ご臨席賜り、
英知と優れたご見識をお与えくださいますよう謹んで
ご案内申し上げます。
posted by わたべ美憲 at 02:47| お知らせ

2011年09月01日

後援会事務所

わたべ美憲後援会では、海老名耳鼻咽喉科クリニック隣りに事務所を開設いたします。
9月18日から当面、朝9時から夜7時まで開きます。
お気軽に、お越しください。スタッフが対応いたします。
みなさまのご提案、発展的なご意見をお聞かせください。



大きな地図で見る
posted by わたべ美憲 at 16:29| お知らせ

2011年08月26日

市長選に、元市議の渡部氏が出馬表明/海老名 8月22日

【神奈川新聞抜粋】
 渡部氏は会見で「10年ぶりの交付団体への転落は転換へのシグナル。市制40周年の年に将来へのビジョンを見据えるべき」と訴え、(1)教育都市への転換(2)日照権保障を視野に入れた自然エネルギー活用先進市(3)高齢者医療費助成制度(4)経費削減でのリーダーシップ―を公約に掲げた。

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1108220013/
posted by わたべ美憲 at 04:16| お知らせ